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アウディのエンブレムってどんな意味があるの?


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アウディのエンブレムってどんな意味があるの?

母体は1909年に創業しながら、紆余曲折を経て社名が現在の「アウディ」に落ち着いたのは実は1985年のこと。創業者のホルヒさん、変態的な職人気質が祟って自分の会社を追い出された上、社名の重複は許されず自分の名前が使えなくなってしまいました。「ホルヒ」の意味が「聴く」だったので、ラテン語の「聴く」である「Audi」にサクっと変更。その後買収されたり合併したりでふらふらしながらも、ブランドである「アウディ」だけは守り守られ続けて今日を迎えるわけです。で、エンブレムである「フォー・シルバー・リングス」ですが、前身の「アウトウニオン(自動車連合)」のものをほぼ受け継いだものなのですが、その「アウトウニオン」はアウディを含む4つの企業で構成された組織で、4つの輪が、それら4企業を表しています…。なんとなくお気づきかと思いますが、歴史を通して意外とヒネリのないストーリーが一貫とされています。クルマ造りには入れ込むが、それ以外はテンでダメ。創業者のホルヒさんがまさにそんな人だったようで、気質を脈々と受け継いできた結果なのかもしれません。言われてみれば、現代も車名はA1、A2…、いやいや、ヒネリがないのではなく、シンプルでカッコいいから…だと思います…けど。

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