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サウンド・ミュージアム

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■FOOTAGE■ 2019 アウディ e-tron

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■RETRO■ 1967 ジャイロ-X


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■RETRO■ 1967 ジャイロ-X

空力を得意とするデザイナーのアレックス・トレミュリスと、ジャイロスコープのエキスパートであるトーマス・サマーズらによって1967年によって生み出されたコンセプト・カー「ジャイロ-X」。彼らは四輪よりも二輪の方が効率的であると考え、それをジャイロスコープによって実現できると見込みました。軽量な車体は、ミニ クーパーS の小さな80馬力エンジンで200km/h超を実現。エアロダイナミクスに優れたボディと、二輪による「抵抗」の軽減は、その走りに驚く程の効果をもたらします。ドライバビリティに関しても、22インチの油圧駆動ジャイロスコープによって、40度のバンク旋回を可能にし、モーターバイク感覚の操作性…と、当初は謳っていましたが…。実際のところは、製品化出来る程の安定感は得ることができず、コンセプトのまま幕を閉じたのでありました。しかし、押しても揺らしても倒れないその姿は、現代のどの市販車よりも未来チックではありませんか?

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