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■SOUND MUSEUM■ 1968 ハウメット TX

■SOUND MUSEUM■ 1968 ハウメット TX

KPGC10 ハコスカGT-R この顔つきでドリドリされたら、ひれふす他ない

KPGC10 ハコスカGT-R この顔つきでドリドリされたら、ひれふす他ない




再生速度:

ハウメット TX は1968年当時の グループ6 プロトタイプ・スポーツ・カテゴリーのレースカーで、ガスタービン・エンジンを動力源とする 特殊なクルマ。出力は330hpと、今となっては平凡な数値に聞こえますが、トルクはなんと949Nm!例えば、現代の スバル WRX STi なんかが同等の出力ながら、トルクは422Nm程度であることを考えると、かなり印象的に聞こえてきますよね?しかも車重は WRX の半分以下の685kg。そしてなんと言っても特筆なのは、そのジェットサウンド。57,000rpmまで回るエンジンのサウンドはアイドリングの状態ですでに異次元の存在感。おかげで停車中の燃費は極悪なんだとか。世界戦での成績は上位にも食い込んでまずまずと言ったところでしたが、アメリカ国内のローカルレースでは優勝も記録しているので、チャレンジングなマシンであることを加味すれば歴史に名を刻む名車と言えるのではないでしょうか。クリップはヒストリックカーイベント「イモラ・クラッシック2018」に出走した ハウメット TX 。美しいジェットサウンドは今なお健在です。

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