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■懐旧リビュー■ 1992 マツダ オートザム AZ-1

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86に足りないものは2JZが埋めてくれる

86に足りないものは2JZが埋めてくれる




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197hp 1,775cc 4気筒 16-valve ターボ、5MTの4WD。WRCのホモロゲーション専用モデルとして限定的に200台のみ生産されたこのクルマは、デザインベースの 205 を筋肉質に変貌させて登場した。しかしその中身はラリーで勝つための技術が詰め込まれた「本物」であり、量産車の 205 とはまったくの「別物」。やや若い人にはF1のイメージがあると思われる ジャン・トッド 率いるラリーチーム「プジョー・タルボ・スポール」のプロジェクトとして製作され、デビューの翌年には、その暴力的な速さから「狂気のラリー」とも言われたグループBを12戦7勝の圧倒的強さで制し、絶大な人気を得ることになる。当然、このホモロゲ・モデルの価値も誰もが想像もしなかったものになったことは言うまでもない。

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